素敵な相手を見つけよう|婚活を考えてみよう

縁談の現状

当時のお世話好きさん達が

たまに見かける昔のドラマ等で、縁側にご近所さんが腰掛け見合い話をすすめていると云った場面があります。 今の若い人はそれをドラマだと思うかもしれませんが、その昔は本当にこうして縁談話と云うものが身近にあった時代でした。 それが時代の流れと共に結婚相談所と云う場所に変わり、仲人さんもすっかり最近姿を消してしまったように思われますが、その姿は今ある結婚相談所の中できちんと生きています。現在3種類ある日本の結婚相談所において、その仲人色をより強く残しているのが、連盟・フランチャイズ形式の結婚相談所型で、その中で会員のアドバイスを1から10まで徹底して行ってくれる相談員は、昔のお世話好きな人達や仲人さんが形を変えたものだと言われています。

移り行く時の流れの中で

結婚相談所型の事に関しては先程も述べましたが、それ以外の結婚相談所は一体どのような仕組みなのでしょうか。 フランチャイズ型とは対称的に、大規模なのが結婚情報サービス型の結婚相談所です。 こちらは会員数も全国に3万〜6万人と多く、プロフィールと相手条件を登録しておくだけで、後はコンピューターが理想のお相手を選出してくれると云う、情報提供の場所でもあります。大手企業と云う事で信頼も厚く、条件を満たしていれば誰でも入会出来る事が、会員数を増やしている一因かもしれません。それと同じようなコンピューター関係であるにも関わらず、全く違うタイプのものがインターネット型と呼ばれる結婚相談所です。こちらは家で始められると云う気軽さもあり近年会員数を伸ばしていますが、 どちらかと云うと、参加実感のある情報サービス型の方が、一歩リードしているかもしれませんね。